お知らせ | 大阪府でマンションメンテナンス・防水工事なら「藤居技研 株式会社」へお任せください。

お知らせ

  1. トップページ
  2. お知らせ
  3. マンションやビルの防水工事はいつ行うべき?

マンションやビルの防水工事はいつ行うべき?

マンションやビルのひび割れや染み、腐食を防ぐために防水工事は欠かせません。
建物が施工されたタイミングで、防水工事を一度施しますが、どうしても紫外線の影響などでそういった効果が薄れてきます。

建物の環境にもよりますが、10年から15年の間には再度メンテナンスを行って防水工事を施すのが一般的です。

防水工事が必要かどうか判断に迷う場合は、とりあえずメンテナンスだけ依頼すると良いでしょう。

壁の状態を判断する材料が、塗装の剥がれ、ひび割れ、チョーキング現象です。
これらは建物の経年劣化が見られる場合に起こる現象です。

具体的に建物が崩壊したり、雨漏りが起こったりと言うほど深刻な状況ではありませんが、早い段階で修復しておかないと雨水が浸入し、下地材まで浸水してしまうこともあるので防水加工を施しましょう。

防水加工は補修工事や清掃を行ってから行います。
汚れをしっかりと取り除き、ひび割れがある場合はコーキング材を間に塗布して、しっかりと埋めてからその上に塗装を行って防水加工を施します。

修繕費用が膨らんでしまう前にまずはメンテナンスだけ行い、建物の状態維持に努めましょう。

藤居技研では大阪を中心にマンションやアパート、ビルのメンテナンスを行っています。

お問い合わせはこちらから

2022.02.18

ページトップ