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ひび割れなどを見つけたら防水工事をするタイミング

防水工事は建物の雨漏りを防ぐためにも建物の状態を維持するためにもメンテナンスが必要となる部分です。特にコンクリート建造物の場合は、雨が染み込むと鉄筋の強度にも影響を及ぼす可能性があるので、見過ごせないポイントです。

では、防水工事はどのような状態になったときに行うべきなのでしょうか。

一般的には、すでに屋上やバルコニー、階段、廊下などで防水塗装や防水シートによる防水工事が行われている場合では、雨漏りが発生していることを確認したとき、防水塗装が劣化によって浮き上がったりひび割れた時、触るとバリバリと塗装が割れて壊れているとき、すでに建物の内部に雨水が侵入している形跡がみられたとき、こんな状況を確認したら、早急な防水工事や補修工事を行う必要があるでしょう。

防水工事が行われる部分は多くが雨を直接受けるだけでなく、紫外線を浴び、夏は高温になる場所であるため、防水機能が劣化しやすい環境となっています。このため、経年劣化による塗装の浮き上がりやひび割れがより起こりやすいため、異変を見つけたらできるだけ早く対応をすることが求められます。

大阪府八尾市を中心としたエリアでアパートやマンション、ビルなどの防水工事をお考えの方、建物のお悩み事のある方はお気軽にお問い合わせください。

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2022.04.20

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